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医療法人社団 関川会 関川病院
院長 新家 眞


医師・看護師・メディカル各々の専門性に支えられたチーム医療により、
地域の皆様に安心と信頼の医療を行ってまいります。

令和3年4月1日より関川病院の院長として赴任致しました新家眞と申します。

関川病院は12年以来「患者様の尊重と安心と納得の医療」という病院の理念に基づき、地域の皆様方のニーズと信頼にこたえられるよう、一般診療、透析医療、療養と障碍者医療に力を注いできた」ケアミックスタイプの総合病院です。

日本は現在世界一の高齢化社会です。この急速に高齢化する社会で無病息災で終える事は事実上不可能で、現在程ポスト急性期医療の充実が必要とされる時期はないでしょう。

私は都区内で最大人口を誇る世田谷区で急性期医療を担当する唯一の地域支援病院の病院長をしていましたが、ポスト急性期=慢性期の患者様の病床の必要性と重要性を常に痛感し続けた11年でもありました。翻って考えますと、関川病院の位置する荒川区は、総人口こそ23区中20位(約22万人)ですが、高齢者比率は第6位、人口密度第3位と、都区内でも最も高齢者がひしめき合っている地区の一つに分類されます。

また関川病院は荒川区内でも急性期病院である東京女子医大東医療センターを除きますと規模的には最も大きな病院でもあり、また隣接する介護老人保健施設「ひぐらしの里」とも密接に連携しております。

今の時代は、高齢化と疾病・医療の構造変化に対して個々の病院がどのように機能を分担して安心と納得の医療を提供していくかが課題でしょう。関川病院で働く皆様が、この医療の枠組みの中での自分の使命を果たすことができたという充実感と達成感を感じることができ、又それを皆で共有できたらこんなに素晴らしい事はないと思っています。

関川病院の持てる力を活かし、地域医療の推進を充実し、地域の皆様方の安心と信頼を得る事ができるよう努力して参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。

新家 眞(あらいえ まこと)プロフィール

昭和49年 東京大学医学部卒
平成元年 東京大学医学部附属病院分院科長・助教授(眼科)
平成9年 東京大学医学部眼科学講座教授
平成22年 公立学校共済組合関東中央病院病院長・東京大学名誉教授
令和3年 医療法人社団関川会関川病院病院長・関東中央病院名誉院長

学会等
日本眼科学会名誉会員(元理事長)
日本緑内障学会名誉会員(元理事長)
日本眼薬理学会名誉会員(元理事長)
日本眼循環学会名誉会員(元理事)
The association for Research in Vision and Ophthalmology - Fellow
American Academy of Ophthalmology - International member
Asia Pacific Academy of Ophthalmology - Fellow(元 Vice President)
Glaucoma Research Society - 名誉会員(元理事)
World Glaucoma Association - Council(元 President)
Asia Pacific Glaucoma Society - Council(元 President)

医療法人社団関川会 関川病院
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里1-4-1
TEL:03-3803-5151
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