ケアマネジメントの流れ

相談受付
介護サービスの利用や療養上の相談
介護保険制度について
介護についての悩み等
申し込み
契約書作成
状態把握・課題分析(アセスメント)
介護支援専門員(ケアマネージャー)が利用者・ご家族と面談し、利用者の状態や、 抱えている問題点、解決すべき課題を分析します。
サービス担当者会議
問題分析を基にして、本人・家族・各専門職のスタッフと意見を出し合い、利用者のニーズに合ったサービスを検討します。
ケアプラン作成
課題分析と利用者・ご家族のニーズをもとに適切なサービスが提供できるようにケアプラン(居宅サービス計画表)を作成し、サービス事業所と連絡調整を行います。
サービス利用
ケアプランに基づきサービスが開始されます。
見直し・苦情受付
サービス内容の変更、サービスに満足されないときは、利用者・ご家族の立場で、サービス事業者と連絡調整を行います。

介護サービスを受けるに当たっての注意事項

  1. 利用者様にお渡しした「サービス利用票」と異なる事業者からサービスを受けた場合やサービス内容を変更した場合は、必ず担当のケアマネージャーにご連絡ください。ご連絡がないと利用者様が一旦費用の全額を立て替えていただく場合があります。
  2. 被保険者資格喪失した場合や要介護状態区分の変更があった場合等、お手持ちの被保険者証に変更があったときは、必ず担当のケアマネージャーにご連絡ください。
  3. 暴風雨、降雪、台風、地震等により注意報や警報、警戒宣言等が発令された場合(その恐れがある場合も含みます。)、事業者の判断で訪問を中止させていただくこともあります。